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ども、今回責任編集を務めましたかーずです。そろそろ皆さんのお手元の「まじカル!2007」は読み終えた頃でしょうか?その「まじカル!」の各原稿を個人的にコメントつけていこうと思います。 まだお手元にない方はメロンブックスさん、とらのあなさん、メッセサンオーさん、ホワイトキャンバスさん、まんだらけさん(ご予約ページ:メロンブックス様/メッセサンオー様/ホワイトキャンバス様(Yahoo!ショッピング))にてゲット。もしくは、このページを先に読んでから興味を持って手に入れるのもありかと。さてそんなわけでスタート!(以下敬称略) 表紙&巻頭カラーグラビア 桃井はるこ 「Schatzkisteで過ごす一日」[MOMOI.COM] 今回の目玉でもある桃井さんと有井エリスさん[tea time]のグラビア。僕はこのグラビア撮影に備えて、写真週刊誌やグラビア写真集を買って女性の魅力的なポーズや魅せ方を研究していざ臨んだんですが、実際には桃井さんにお会いできた喜びと興奮ですべて吹っ飛び、らんさーさん[メイドさん的Blog(メイドブログ)]が写真を撮ってる横でベラベラとしゃべって邪魔をするだけの阿呆でしたね! 桃井さんに「ネットで平野綾さんの見ましたよ、あの浮かれっぷり!」といぢられてうろたえたりと、楽しい撮影でしたがそれでよかったのかかーず。 エリスさんにはゲストイラストも描いていただきましたので、後ほど紹介します 扉絵「これからかるまちゃん」ヤス[Σぎゃあ] かーずSPマスコットキャラクター誕生で語ったように、ヤスさんには「かるまちゃん」のキャラクターデザインを担当していただきました。 僕からの要望としては二点、「ツインテール」「絶対領域」。 これは外せませんというかーずの変態的主張から生まれたんだけど、ヤスさんの感性にかかればこんなに可愛い女の子に!大鎌を持っているのは、「まじカル!」のカル=狩るという発想から。 「キミキスという名のインパクト」YU-SHOW[好き好き大好きっ] 今回トップを飾るのは表現過剰なテキストが魅力的なYU-SHOWさん。実は表立って謳ってませんが、合体サークルであるゴルカムと合同企画をやろうってことで、キミキス連動企画をやりました。 そこでウェブ界隈でキミキスといえばこの人、YU-SHOWさんに「まじカル!」ではゲーム版を、「ゴルカム萌王」では漫画版を書いていただきました。 サークルカットが明日夏の膝ちゅーってのもそこから来ています。カット絵はGUNPさんに依頼しました。彼ら二人には今回色々お世話になっていて、そんな彼らへのインタビューは後述します。 「”ラノベ初心者”の今日のおやつ」フラン[フラン☆Skin] フランさんにはアニメ化されたラノベ、アニメ化されそうなラノベについて語ってもらいました。まじカル!入稿直前に「狼と香辛料」アニメ化が発表されたというピンポイントで命中率の高いこの原稿、はたして次に予言が当たるのは・・・。 「ラノベ絵師問答(ヤスさんインタビュー)」フラン[フラン☆Skin] 同じくフランさんによるヤスさんインタビュー。数箇所、商業誌じゃ載せられそうにない質問を含んだラノベイラストレーターの生々しい証言から、ヤスさん個人に至るまで鋭い質問の数々。 スペースが余ったんでイラストを書いてもらう事になったんですが、そこでかーずがリクエストしたのが「チアガール」。べ、別にいいじゃん!みんなもヤスさんの描いた、可愛いチアガールが見られたんだからっ! 「2006年アイドルアニメと声優と私」かーず[かーずSP] ニュースサイトで一番死に近い男のアニメ三本レビュー。題材はレモンエンジェルプロジェクト(LAP)、ラブゲッCHU!、らぶドルへのツッコミ系駄文で、昔のエロゲーレビュー書いてた頃のかーずらしい文体なので懐かしいと思う人もいるかな。 LAPはムック本で全話解説をやっただけあって思い入れも深くて文章量も多く、気合入ってますねぇ。「らぶドル」の日渡あやのうっとうしい先輩のくだりは、もうちょっと綺麗に比喩表現できなかったかなぁという後悔も。 絵は4040の3し太さんに描いてもらえるという幸運にあずかりました。 「ニヤリングのススメ」 DAI[DAIさん帝国] 読んでて思わずニヤニヤしてしまう、そんな漫画や小説、ゲームを紹介しています。序盤に笑いを取りつつ、本編は読みやすい良作レビューになっているあたり手馴れていて、昔からウェブで感想を書き続けてきたベテランならでは。外れなしのレビューとして皆さんのバイヤーズナビにしていただきたい。 「ウメのおきにいり」 ウメ[宇宙りんご] ここで一つ目のイラスト寄稿は、去年のゴルカムで僕の原稿に絵を描いていただいたウメさん。高槻やよいと藤堂志摩子をメインに、ウメさんの本領発揮の萌えイラストを2P描いてもらってます。特にやよいがむちゃくちゃ可愛くてお気に入り。これ特大パネルで部屋に飾りたい。 「ミュージカル?なホラーアニメ「RED GARDEN」」 カーリア[side=2] 正直、彼がこのアニメを選ぶとはかなり意外でした。「これがニコニコ動画だったら〜」などネット寄りの表現を含みつつ「RED GARDEN」の表と裏の魅力を4Pで語ってます。ある種のばかばかしさを内包しつつもスタンダードな面白さを持つということがよく伝わってきます。 「キーワードから紐解くたかはし智秋」 どん♪[elder sister〜たかはし智秋情報サイト〜/君のぞにゅーす] ま、この人に原稿依頼した時から、こういうのが上がってくることは予想してましたよ!キャラがぶれないなぁ、本当にどん♪さんって人は(笑) 桃井表紙で智秋さん話ってのも騙しに近いですが、彼の智秋さんへの積年の愛がここに!ジューシーポーリーなど、声優ファンにはすでになんとなく定型文になっている単語のそもそもの由来などを解説。23歳教って智秋さんと今井さん以外にいたっけ? 「ときめきメモリアル OnlyLove レビュー」 3し太[4040] 前述でイラストを描いてもらった3し太さんによる1ページゲスト寄稿がこちら。この人の絵はほんとに秩序のある綺麗な萌えイラストで素晴らしい!そしてMMRネタにワロタ。 「メススノムーゲ人同 〜これから始める同人ゲームガイド〜」 岸宗志明[週刊岸宗Blog] 本書のデザインをすべて一人でやってくださった超人デザイナー、岸宗さんによる同人ゲーム解説。「ひぐらしデイブレイク」や「アイマスチャンプ」「Blood-over-」など名作良作同人ゲームを丁寧に解説。編集のプロだけあって読みやすくて文章の書き方を学べるなぁと違う方向へ思考が働いてしまいました。ここに載ってるのはすべて買っても損しない、むしろ大満足できますよ。 「人類はエグゼリカに到達した!萌えSTGの極地「トリガーハート エグゼリカ」」 かずぴー[さざなみ壊変] 「グラディウス」か「トリガーハート」かって二択の時に、僕が「萌えるほうで」というリクエストでさくっとこちらになりました。来年書いてもらうときは「オトメディウス」ですかねー(笑) 「おすすめゲーム紹介」 ライラ[ゲーマーライフ] ホラーゲーム、アクションゲームをメインにレビューしてくださいました。日頃の彼のゲーム好きエッセンスが凝縮されていて、読んだだけでその魅力が伝わってくる。しかも(いい意味で)バカバカしい挿絵付。 「ガチレズアニメとバカアニメの狭間で」hidaka[イレギュラーエレクトロン] 今回の下品原稿ナンバーワン! まあでも、そんな赤裸々な下ネタに思わず吹いちゃったんだもん、伏字にしないで全部そのまま掲載しましたよ。ちなみに題材は「ストロベリー・パニック」。最初にこのアニメを観た後、hidakaさんのこの原稿を見てからもう一度見直すと見方が変わるでしょうね。 「ペンギン娘を描いてみた!!」 松山せいじ[アホでマヌケなオタクのそっくりさん] 「エイケンの○○(かーず検閲)ちゃん萌え萌え!」しっと[モエモエカフェ] なんと、週刊少年チャンピオン連載漫画家によるコラボ原稿!!「お互いのキャラを描き合ってください」というお題で描いていただきました。はたして両先生がどんなヒロインを選んだのか、キャラクターをバラすのも詮無いので、しっと先生のタイトルには伏字を入れました。ぜひそれは観て確かめて下さい。 「ダメなゲーオタとして色々と」 まはまん[Extendead] ニュースサイトとしてはこのサイトへは記事としてのリンクはあまりしていないんですけど(ひでぇ)、古くはウィザードリィからGod Of Warなど、ガチンコ洋ゲーに関して非常に僕と感性が近いために、読んでいてい楽しいので個人的に巡回してチェックしているんです。で、そんな一方的なファン根性で原稿をお願いして上がってきたのがやっぱりコテコテの洋ゲー&萌え同人ゲーム。どんだけ振り幅広いんだ。 堀江由衣、望月久代、仁後真耶子 ゆたか[堀江由衣→(シスプリ)→望月久代→(らぶドル)→仁後真耶子] 当サイトがニュースサイト創成期だったころからのお付き合いをしているサイト。この方の日記は規格外のハジケっぷりが魅力的ですが、こちらの原稿はいたってまともで、三声優の魅力がどこにあるのかを主観で語っておられます。 「エロゲは熱く燃えているか ver.2006-2007」 Su-37[独り言以外の何か] おそらく本書でもっともスタンダードな書かれ方をしている良作エロゲ感想・レビュー。一般受けするものから段階順に紹介する手際のよさ、「エロゲとSF」について熱く語る見識の広さなど素人とは思えない内容に拍手を送ろうと思ったけれども、本稿の最後に「年に40〜50本プレイする」と駄目人間をカミングアウト! 拍手しようとする手を引っ込めました(ぉ 「さて、続いては、ルーディーンさんのインターネットラジオを語ると見せかけてあまり語っていないコーナーです」 ルーディーン[STAR LIGHT PARADE] タイトル長すぎて岸宗さんや僕が泣きを見ましたので、まず本人にはそこを反省して欲しい! インターネットラジオについてルーディーンさんとその友人による会話形式で語ってます。おまけの年表の方がページ数が多いのも要反省。でもザンギエフに大笑い。 「最強萌えを絵で語る」 月瀬水無[沈黙の放課後] 堀江由衣ファンのみならず、声優ファンにとっても伝説的な同人作家。なぜならこの百合本の作者だからなんですが、そんな彼女に描いてもらったのはハヤテでもっとも萌える女の子(?)&ほっちゃん(堀江由衣)。ヤスさんも「可愛いねぇ」って評価してました。 「富沢順論〜集英社系で28年間説教漫画の男」 無謀庵[嗚呼、麗しのフロエ派blog] この人のサイトからしてシムーンあたりが来ると思ったんですけど、意外にもベテラン漫画家「富沢順」総論。ページ数も多くて、無謀庵さんの富沢への愛が詰まっている9P。熱すぎるわー。 「読者のみなさーん、うたわれるものですよー」 ゴルゴ31[ゴルゴ31] うたわれラジオの終了を盛り込みたいという理由で原稿を先延ばしにしていたため、ギリギリの入稿になったこちらですが、そのおかげで良い原稿が上がってきました。ネットでうたわれラジオが盛り上がった要因の一部はゴルゴさんのサイトだと思うので、その彼が直々に語っているのはかなりレアですね。 「長門萌え」 ヒロユキ[自称清純派] ドージンワークのアニメ化に伴い多忙な日々を送っているというのに原稿を頼んでしまいました。そして上がってきたのが「ハルヒ」より長門有希。それよりも背後のキョンの存在感がありすぎる(笑) 桃井はるこvsアキバBlog・geek アキバ対談2007inシャッツキステ[MOMOI.COM/アキバBlog(秋葉原ブログ)/schatzkiste] 再び誌面がフルカラーになってお送りするのはアキバ識者によるアキバ対談。自分で言うのもなんですが、対談は成功して読み応えがあるものが仕上がったと自負してます。 まあ桃井さんとgeekさんの対談なのに、かーずがちょこちょととしゃしゃり出ているのがウザくてすいません。一問一答なんて趣味に走りすぎているし。 一問一答はプリントアウトした紙を持っていたんだけど、なぜかそこに手書きで「橋本まいちゃん可愛い」って僕の文字で殴り書きがしてあって(でも書いた記憶はない)、うっかり読み上げてしまったんです 最後に語ってもらったアキバの未来予想、当たりそうな気がするんですけどどうでしょう? 「もっと、夢、見よう!!〜桃井はるこの魅力をつらつらと述べているモモーイ論」 かーず[かーずSP] モモーイファンであるはずのカーリアさんに桃井論を頼んだところ、「好きすぎて書けない」ということで(どんだけウブすぎるんだ)、僕が徹夜して一気書きした恥ずかしいラブレター的原稿(ぉ 桃井さんって僕らヲタにとっての御旗であり、同胞、同士という感覚があるんですよ。もちろんそれ以前にアーティストとして魅力的である事は、この原稿でみっちり書いてますので読んでください。 「女装少年の4分類 〜あるいは萌えの楽園への道〜」 (福)[Fuku Diary] こちらは(福)さんの同人誌の再掲載ですが、その同人誌がすでに手に入らないために、あえて本書を通して広めたいショタ論です。岸宗さんもそうですけど、モノ書きが本業の人は原稿に説得力がありますね。 「「観る」ゲームの増加とゲームの未来」 DAKINI[かさぶた。] 「すげー分析!確かにそうそうその通り」というのが最初に読んだ感想。彼のブログで培われた知的で理論的な分析が素晴らしく、また彼があえてブログで書かずにいた部分をこちらに寄稿してくださっているので、「かさぶた。」読者は読む価値があるんじゃないかな。 「新房昭之監督論―そのパロディと創造」 たなか[たなか6/17] 「月詠」「ネギま!?」の人というと、「ああなるほど」っていう、ああいう特殊な演出をする新房監督論。パロディ論としても秀逸な出来の原稿になっています。普段のたなかさんのサイトを見ている身としては、ちょっと意外な原稿があがってきたなぁという感じです。 「加齢なるゲーム人生」 忍[忍之閻魔帳] 「そこまで年齢ネタで自虐にならんでも!」と僕が思わずメールで慰めてしまった忍さんは、年齢とともにゲームの好みが変わってくるという話。そうそう僕の歳になるともうゼルダとかできん。あれは頭の柔らかさがないと謎が解けなくて・・・え?みんなはクリアできてるの?ガーン! 真面目に語っていただいたゲーム論なんですが、最後の最後に暴走していまして、何か毒電波を受信してしまったんでしょうか?(忍さんスマソ 「2007年はメンジョ元年」 本田透[しろはた] 今はラノベ作家として大成している本田さんからも寄稿していただきました。お題は面倒くさい女。ヤンデレの軽い症状も込みの面倒な女の子たち大集合。「SHUFFLE!」の楓や 「まなびストレート!」の芽生の面倒くささは必読です。 「漫画家・GUNPインタビュー」 GUNP[GUNP.JP] というわけでサークルカットのみならず、ここで特集を組んで彼らの人となりにインタビュー!思うのは、周りがなんと言おうと好きなら好きを貫く事。これが同人のエネルギーであり、成功する秘訣なのかな。なんというか輝いていて羨ましい人たちです。 「日本橋をナパームで石器時代に戻すゲーム屋日記」 元祖[Heaven Force Hurricane] まはまんさんと同じく、この人の日記や文章に惚れこんでオファーしました。某ゲーム販売店社員さんの日記なんですが、これがまたゲラゲラ笑いの連続、万引き女からお客さんの問い合わせ電話の珍エピソードまで、とにかくめちゃくちゃ面白くて最高です。 「週刊ファミ通のレビュー考察」 裕[Re:戯言] タイトルどおり、是非が問われるクロスレビューの分析。このイニシャルが全部分かる人はゲーム通。「僕にだけこっそり教えて」って言ったのにスルーされたよー!次回の「まじカル!」がもしもあれば、回答をぜひ掲載したい。アドベンチャーゲーム「E」ってEver17ですよね? 「ゲーム業界流通話、入荷しました」 柴田[ファミコンプラザゲーム最新情報] ゲーム業界コーナー三部作、最後はこの人、柴田さんだーーーッ!一般の方からメールで「まじカル!」の感想をいただくんですが、この人の原稿も評判がよくて、やはり生々しいゲーム販売の現場の実態が出ているからでしょうね。ゲーム雑誌では書けない、同人誌ならではの過激さも含まれています。柴田さんが業界から追放されませんように・・・ 「萌え絵の文法」 ぼっち[Cyber Botti] 「南向春風的2006〜07お勧めゲーム」 南向春風[南向記from春風亭工房] このお二人のゲスト原稿も合わせて掲載させてもらいました。二人とも萌え系フラッシュ職人のエキスパートですからね。南向さんって僕がflashニュースサイトを始めた頃から神職人だったのに、こうして交流を持てたことに感激して泣きそうなんですが。ぼっちさんとは古くからお付き合いがあって、次の「BATTLE FANTASIA」にはあの娘を入れろだとかメールする痛いファン状態、迷惑でごめん。 「廃人Pはアイドルマスターを見るか」 水音[マンガ☆ライフ] はい、ここからはアイマス特集ですよー。水音さんはアイマスの魅力を丁寧に分かりやすく語っていて、僕がMouRaで書いたアイドルマスターの檄文よりもよっぽどアイマスの魅力が伝わっている名文で、ちょっとジェラシー。彼には今度、奈須きのこ作品について語って欲しい。 「アイマスがこの先生きのこるには」 nnaro[BRAINSTORM] タイトルからしてネットユーザー向けというか。関連:先生きのこるとは nnaroさんがどのようにアイマスにはまっていったのかをリアルに、主観的に語ってもらっています。僕も、まさにこの通りにアイマス道を辿っていったので凄い共感しました。 画像は2002年のAMショーにおける「(仮称)アイドルゲーム」という名前だった頃のプロトタイプの貴重な画像。春香が別人です。 「かくしてアイドルマスターは伝説になった……かも」 星野誕生[皇帝φ機構-Emperor System Zero-] 最後のアイマス記事は、星野さんによる9Pに渡るアイマスブーム語りで、アーケード時代から360発売における「とかち」ブームなど、これさえ読んでおけばオタク界におけるアイマスというゲームの立ち位置が明確になるんではないでしょうか。 「ぬるオタ的このアニメがすごい!…かもしれない」 カトゆー[カトゆー家断絶] 俺たちはまだ、カトゆーさんの凄さを本当に理解していなかった!だって「2006年〜2007年アニメについて語ってください」って言ったら39ページだよ?添付されていたテキストファイルが125kbって、エロゲのシナリオでも送られてきたかと思ったYo! 確かにこれだけ読めば、もう全部のアニメを見たも同然ですね。最後にヤシガニアニメ特集を持ってくるあたり、わかってるわこの人。 「超6時アニメ まなびストレート!」エリス[tea time] 巻頭グラビアで桃井さんと2ショットで出ていただいたシャッツキステのメイド長・エリスさん。 グラビアで凄く可愛い方だというのはわかっていただいたと思うんですが、この人が「まなびストレート!」について語りだすととにかく止まりません。そんな熱い想いを原稿に描いてもらったのがこちら。絵で文字でと、とにかく見開き2Pで語ってもらっています。 「最後に語りたい、かーず的注目アニメ」 かーず[かーずSP] ある日の電話から。 岸宗「かーずさん、この台割、8の倍数で終わってないんですけど大丈夫ですか?」 かーず「マジか!もう原稿にページ数のナンバリングつけちゃってるよ!あうー、じゃあ最後に僕がなんか書いて後ろにつけるよ」 と言いつつうちのテレビには「ロミxジュリ」が映っていた・・・ま、そういうわけです。 「後書きコメント」 全員からコメントをもらって、それに僕がレスをつけている後書き。締め切り間近でテンパっているのか、時折レスが暴走してます、月瀬さんへの返信とか。 ちなみにYU-SHOWさんが「ちなみに、今回俺がもっとも書きたかった事(=怨)については、むしろ著者コメント欄の方に書いておいたので」っていう、YU-SHOWさんがDIOになっている答えもここにあります。 「編集後記」 えーと、元ネタは「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」っていう名言なのですが、これ2002年なのか。じゃあこの騒動を知らない人も多いかもしれませんね。この元ネタがないと僕はただの尊顔野郎になってしまいますので注意です。あと「ゲーマー用語の基礎知識」ってネットでググってもほとんど資料が出てこなくて、それも時代だなぁと寂しくも感じたり。 裏表紙 お疲れかるまちゃん ヤス[Σぎゃあ] 「終わったって雰囲気でお願いします」というリクエストで描いていただいたのがこちら。夏コミ後の僕はまさにこんな感じでした・・・ ってなわけで駆け足でお送りしてきた「まじカル!」解説になってない解説。まだ持ってない方はネット通販「メロンブックス様/メッセサンオー様/ホワイトキャンバス様(Yahoo!ショッピング))」などで取り扱ってますのでよろしく! |