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「妹祭2」イベントレポート



目次

第一部開始、オープニング

「こんな妹はいやだ!」

MMR第5巻 特別よみきり 怨声「もっと苦しめ・・・・」

「UG☆アルティメットガール」鑑賞

「妹10大ニュース」

第二部

DVD「僕は妹に恋をする」鑑賞

アニメ会「デジモンアドベンチャー」製作会社訪問

書籍「妹の力」紹介

「喪ルクス経済学講座」

みやも氏「ソフ倫規定が変わった」

石黒氏「妹萌えが社会問題化」

世界名作劇場「赤毛のアン」鑑賞

おまけ:電波男推薦文

関連リンク



2/21 18:20 (福)さんの妹祭り取材、獣姦エロゲのタイトル判明、誤字を訂正


前回好評だった、「妹祭り〜お兄ちゃんホンハイエ〜」、今回は第二回ということで、来たる2月18日、またまた新宿ロフトプラスワンへ行ってきました。ウケた台詞回しを中心としてレポします。あと、例によって後半疲れてきて文章量が減っているのは、かーずの仕様ですのでご了承ください。




第一部開始、オープニング

19:00開演、場内にはまたもや、オープニングのMAD系ムービーが流れる。スーパーフリーの和田、フィギュア萌え族などがPromotionVideo風に流れる中、ラストはバキの台詞コラ。烈 海王=イケメンを背にして、寂海王=キモメンが「やったァァァァァ」「勝ったぞォッ」→そのあとボコられるっていうオチで会場は暖まる。

司会のアニメ会、入場。

三平×2氏「男率高いですねー!妹祭りなのに、会場に妹が一人もいない。お兄ちゃん祭りじゃん!」「コミケの時、仕事が入っていたんですけど,ズラしてもらいました」

主催のしろはたの本田透さんをはじめ3人入場。みやもさんが現在無職ってことで、三平×2氏に「妹好きで無職って、すでに社会的にペナルティを二つ背負ってますよね」。電撃大王の編集者、石黒直樹さんも入場。


続いてコスプレイヤー女性三人の入場。「おびえてますよ!」「楽屋で妹について熱く語ってて、彼女達が入ってきたらみんな黙っちゃって」「一人称が僕になってた

男5人の後ろで、どこに座るかでうろうろするレイヤーさんたち。「なんだか失敗コンパだ」
本田氏「昔の合コンで、誰もヲレの隣に座ってくれない事を思い出した」
結局、男女で交互交互に座ることなった。「白黒とカラーTVみたい」(服装の柄が)
三平×2氏「今日の台本、『仕込みの妹 入場』って書いてあるんだけど」

続いて、みんなの近況について話す。本田さんは裏ブブカのインタビューの裏話について。ちょっとここでは書けません。石黒さんは、「オタクのなかでもどうしようもない連中を総称して「ドブネズミ」って言ってたら、いつのまにかオタキングが自分の言葉のように使っててパクられた」

今日は来ていない好き好き大好きっのYU-SHOWさんについても言及。「この人、一人じゃクリアできないほどエロゲ-やってる謎の人、誰も会ったことない」「実は4人くらいいるんじゃ」「あ、CLAMP体制?」「ネットにしか存在しない電脳キャラかも」

「こんな妹はいやだ!」

1.「実の妹が変態」

学園投肛写真〜変態性癖の目覚め…〜の実妹のアヘ顔、鼻フックの強烈なエッチCGが出てくて会場騒然。

エロゲのシナリオやってた本田さん、去年のソフ倫規制緩和で自分のキャラが実妹の一番乗りになるかと思ったら発売延期して、これが最初の実妹になった事を悔やんでた。「ノーズフックですからね!」
ちなみに、「鬼畜ゲーム大全」は売れなかったそうです。

2.「兄と他の女とのHを常に監視している妹」

ここでドーターメーカー2が登場。何枚かのエッチCGがスライドで流れるんだけど、すべてのHシーンに影のようなものが背景にかかれている。実は妹が覗いてるって事がわかると会場爆笑。「心霊写真ですよ」「呪怨みたい、アルバムめくってもめくって出てくる」本田氏「山田さん(山田一:エロゲのシナリオライター)もね、『家族計画』まではよかったんですけどね」

3.「兄をトランクに詰めて隠す妹」

何のエロゲか不明。エンディングらしいんだけど、ポツンと大きめのトランクにスポットライトが当たっているのがバカバカしいCGでした。

そこで一時中断、受け付けに本田さん当てに、プレゼントが届く。本田氏「これは罠ですね」「Dr.スランプ」だとウンコ入ってるオチなんですけど」実際はチョコでした。

MMR第5巻 特別よみきり 怨声「もっと苦しめ・・・・」

みやもさんの持ち込みネタ。要は呪いのCDのせいで妹の顔に人面ソ(漢字でねぇ)が浮かんで人格を乗っ取られて兄を襲うストーリー。天井に張り付いて「シャアアアァァァ!」のコマに爆笑。「これは確かに嫌ですねぇ」二人はもつれあいながらマンションの4階(?)から飛び降りるけれども、植木に引っかかって助かる。「どっかの人気タレントみたい」
「お兄ちゃん、2枚目のCDが出たよ!」とまったく懲りてない妹こそ嫌すぎ。オチは兄のほうに人面ソが移って終わり。「投げっぱなしのオチがMMRらしいね」

「UG☆アルティメットガール」鑑賞

石黒さんの持ち込みネタ。「二人妹がでてくるんだけど、そのうち一人はネットだと「いらない」って言われてるんですけど、俺としてはアリかと。」「じゃあここで審判を仰ぎましょう」
いわずもがなのエロ描写萌えアニメ。第一話の一部を上映。ウルトラが変身棒を白絹(メインヒロイン)に握らせようとセクハラ「さあ、これを早く握るんだ!」。「古谷さんのキャリア台無しですね」 続いて顔射の変身シーンでも笑いが起こる。初見の方も多かったようで。
つづいて第3話の電車男(?)のバトルも上映。「手コキで昇天かよ!」石黒さんは最後に、「メガネ妹もよろしく」と語り、「それが言いたかっただけ」と突っ込まれる。

「妹10大ニュース」

10位:「恋風」終了。

スライドには耕四郎が「俺、コンドーム買ってくる」と妹に言ってるシーン。アニメ会「ここだけ見れば、倫理観のある男性なんですけどね」
恋風の原作者に取材でメールインタビューをしたという事で、Fuku Diaryでおなじみ、読売新聞の(福)さんが壇上に上がる。恋風の韓国版単行本を持って来る(福)さん。韓国では年上の男性を「お兄ちゃん」と呼ぶ、という話から飛び火して、ミッキーマウスの帽子を被って飛行機から降りてる写真が有名な、某偉い人のオタク息子ネタに発展。「この人はマイケルジャクソンと違って逮捕されませんからね」

9位:「妹絵馬」

ネットで拾った画像ネタ。絵馬に「金もいらなきゃ女もいらぬ。わたしゃもすこしが欲しい」と書いてある。

8位:「妹のラブホノート」

2chで前に話題になったやつ。みやも氏「これ、弟かもしれないじゃないですか」アニメ会「どんだけ行間読むんだアンタ!」「弟があるなら、妹くらいいいじゃんと思い始めてきた」

7位:「俺の妹が保険屋を辞めた」

本田さんの個人的なリアル話。「一度情にほだされて入ったら、毎月来やがって」

6位:「脳内妹マンガ」で号泣

これも2chでスレ立てして盛り上がったネタらしい。

同6位:「妹D・V・D」

詳しい事は、D・V・D!シリーズ第3弾「妹DVD」を参照。本田氏「まあ、姉DVDとまったく同じ内容です、違いは、胸が小さくなっただけ」
劇中、騎乗位で責めてる主人公の「妹DVD、一時停止だ!」の台詞に爆笑。アニメ会の咲也氏「フレーズだけが先行してましたよね」

5位:読売新聞に「妹祭り」が紹介される。

本田氏「載せた当の本人が隣にいます」(福)さん「月一で連載してる枠があって、社内っていうか俺達では『オタク面』って呼んでるんだけど、今までで一番反響があった、良くも悪くも」「写真があれば『妹』(特集)ができる、と『妹祭り』を取材した」「社内の女性から『キモイ』と一言」

カラー写真で、前回の妹祭りで君が望む永遠の涼宮茜のコスプレをしてたレイヤーさんに話を聞く。「後ろ姿だから(新聞に写真が載っても)大丈夫って言われたんですけど・・・」実際には、振り向きざまの写真が使われてて横顔ばっちり。「世の中そんなもんだよ、汚いんだよ」とアニメ会に諭される。そのほか、「大学の頃の友人から、『新聞見たよー』とメールがきた」
三平×2氏「それでも今日も来てくれた!」に会場は大拍手。

4位:朝日新聞で「妹祭り」がバカにされる

投稿内容:「どこかで(妹好きの男性が増えているのは)『家族が欲しいから』と書いてあったら、そんなものは現実のどこにもない
本田氏「だから二次元なんだよ!」会場盛り上がる。

2位:「電波男」で俺の脳内妹を紹介

詳しくはキモイ伝を参照。本田氏「隠れ巨乳が好き」

1位:「妹☆コレクション(Amazon)」発売

関連:歯車党日記:妹ムック第2弾告知
本田氏「4本の小説のうち、三本が妹にいじめられる内容」本田さんがエロゲの脚本書いてたメーカーの話「自分の書いたのがボツになったのは、妹をいじめる、いじめられるで上とぶつかったから。『何言ってるの!オレがいじめられたいんだよ!』」「どっちも譲らない所が・・・」

続いて、しろはたTOPにあるネタ画像「ファントム」について。「これホントに出るんじゃないかと思った、狼少年ですよね。」

「妹コレクション」執筆四人のうち、3人が壇上にいるので個々に書いた内容について。みやも氏の小説は、ウラシマ効果で自分より大きくなった妹の話「妹がでかいってのをやりたかった、あとは『成恵の世界』かな」
三平×2氏「トップバッターがこれかよ!」

本田氏「絵描きだけ豪華で、ギャラの大半がそっちへ」

黒石氏っていうか石黒氏「しいたげられるのをやりたかった」

本田氏がエロゲのシナリオ書いてる時の話。「手コキしながら妹に延々とブツブツ言わせてたら、『ふざけてんのか』って怒られた

ここで一旦休憩15分。今回は写真撮影はなしで、コスプレイヤー3人は楽屋裏へ。

第二部

玉置勉強先生が、帽子とマスク姿で登場。もう一人、ドリルさん(ドぶろぐ)っていう男性も登場。

DVD「僕は妹に恋をする」鑑賞

あらすじ。例によってみんなで突っ込みまくりながらの上映。嫉妬する兄が、妹の廻りの男の名前をフルネームで挙げていくシーンで、「全部覚えてるのかよ!」妹の「何言ってるの?」に全員納得。良くみると高校生(?)にもなって、2段ベッドで同じ部屋に住んでるらしいのも笑える。

兄の方から無理矢理キス。彼女と進学の事で家を出て行くのに我慢できなくなって、パジャマに裸足のままおいかける妹。

県外の学校に進学する兄に妹は「双子は同じ学校にいかなきゃいけない法律があるんだから!」との迷言で会場を沸かす。

彼女がいるのに妹が好きになる兄に対して、本田氏「オレは当てつけで彼女なんてできない、むしろ女の方が裸足で逃げていく」「本当にやばかったのは妹の方」

アニメ会「デジモンアドベンチャー」製作会社訪問

デジモンに出てくるモンスターに、「みひらもん」「さくやもん」が出てくるんだけど、明らかにアニメ会二人の名前をパチっただろ!ってことで製作会社に突撃取材。ボブサップみたいな芸風の社長がでてきて、「インドラや木花開耶姫命(このはのさくやひめのみこと)からとったもので、完全な言いがかりですと一蹴」

三平×2氏、ヒロインのひかりちゃんの公式のお兄ちゃんにしてくれと懇願するも、「東映アニメに権利があるので・・・」でも二人は、「みひらもん」「さくやもん」の公式の二代目を正式に襲名。

「妹の力」書籍紹介

関連:Amazon「妹の力」社会学。古事記でも「80%は妹が美人」と断言。キリストも妹萌え、聖書にでてくる「マルタとマリア」姉妹は、「姉はブス、妹美人」と言い切っている。他、太宰治「妹は男を狂わせる」宇野総理の退陣においやった芸者も、9人兄弟の末っ子だった。「よく調べたなぁ」
この筆者は「妹の日」を制定。お亡くなりになってますが、「もし生きてたら、この場所にいたかもしれませんね」

「喪ルクス経済学講座」

本田さんの「電波男」のネタの一部を先行公開。90年代の恋愛資本主義市場は、セックスや恋愛を商品化する流れと、オタク市場の二極化に分裂。「俺らの歓楽街は秋葉原」
「昔はキャバクラ言っても話通じなかった。秋葉原のコスキャバだと『あたしの好きなのはシスプリの咲耶』とか言ってくれるんだけど、『オレの脳内妹は・・・』で、やっぱり話が通じない」「10年かけて、相手はシスプリまで歩み寄ってくれたのに!

恋愛が金でかえる商品になった、と4段階で説明。「キャバクラ」「風俗」は短期リース、「恋愛」は長期リース。「結婚」は永久所有権をローンで買う、離婚で違約金が発生する。
「自分がキャバ嬢に貢いだお金は、ホスト遊びでイケメンに流れるんですよ」と顔面カースト制度を嘆く。

この地獄から解脱したい!

出家僧が脳内に作り出した「涅槃の世界」

それがオタク市場

あかほりシステムでは、「キモメン→女→イケメンに金が流れる」
ほんだシステムでは、「(作り手=売り手)→アキバ→(作り手=売り手)→アキバ→・・・」という永久機関、搾取が存在しない!
女抜きで永久循環する、夢のアントンハイセルなんだよ!会場爆笑。(関連:アントン・ハイセルとは何か?

一例として、クリスマスに風俗嬢を6時間借りると12万円。「だけど、『魔法とHのカンケイ』で、この娘にいじめてもらうと5000円! しかもこっちの方が可愛い!」と本田さんエキサイトして熱弁をふるいつづける。

結論:二次元なら、妹が芋づる式です!

理想の妹像では、「毒舌、スク水」などが入っていて、みやもさんに「それ趣味じゃん」とツッコミ。必要なものは妄想力のみってことで、「人工少女」のCGなど。
またまた本田さんのエロゲシナリオ作ってたときの話、「だからお兄ちゃんってのは、トイレで妹とハチ合わせするんだよ!

サブカルの罠に騙されるな!サブカル=モテ系オタク、昔のオーケン。

ここでまたハプニング。受け付けに、本田さん当てにドーナツの差し入れが入る。会場の「本田さんモテるじゃん」って雰囲気の中、本人は真顔で「もう手遅れです、僕は悟りを啓いたんです」ブツブツ言うその姿に会場大ウケ。「手塚治虫の「ブッダ」でも、悟りを啓くと悪魔が女の姿で現れるでしょう」

萌えの超回復理論。本田氏「筋トレは、繊維を壊して、治す反発で鍛える。オタクは現実で傷つけられて、さらに妄想力が強まる、萌えマッチョ」「今のオレは人生ゲームやって負けてるだけ、目覚めると妹達と一緒にボードゲームやってるんだ」とメタな事を言い出す始末。三平×2氏は「気づけば貧乏農場」と突っ込み

みやも氏「ソフ倫規定が変わった」

去年の改訂で、「卑語、獣姦、血縁OK」になったエロゲの倫理規定。卑語はラブぽた。獣姦の時の例題として挙げられていたのはニセ教祖、血縁OKの項ではALMAが例題に挙げられていた。2003年に出た時には、実妹は攻略不可だったが、ALMA〜Complete Editionとして去年出たものは実妹にもHシーンあり。アニメ会「実妹がいて始めて完全版なんですね」
続いて古めのエロ漫画「妹はマニアック」を紹介。普通、近親相姦もので外の女ってのは、社会倫理の代表なのに、この作品は兄妹の仲を奪いに外部から来る女も実は近親相姦してたという、閉じた空間が閉じた空間へアプローチする珍しい作品。本田氏「なんでオレの小説が駄目なのかわかった、閉じてるんだ!」

石黒氏「妹萌えが社会問題化」

産経新聞の悩み相談「実の妹と仲が良すぎる夫」夫婦揃って旅行に行っても妹を連れてきて、二人でしゃべってばっかりで自分は空気のようだ、という相談に、大学教授は「嫉妬させるため、恋人ごっこで修復を」と説いている。「いやこれは完全に仮面夫婦でしょ」でもこれ、相談者が61歳、夫はさらに年上ってことで会場は騒然。
もうひとつは、死んだ夫に妹が一年食事を持っていく、死体遺棄事件の話。

世界名作劇場「赤毛のアン」鑑賞

日頃から近所の人にm9(^Д^)プギャーとかバカにされてる駄目な老兄と、ツンデレ系の老妹がアンを養う話(ぇ 第一話では、「自分を違う名前で呼べ!」と電波を振りまくアンがクローズアップ。
さらに「アンは同人女の先駆者だった!」と石黒氏が断言して流した話は、自分の妄想物語を語り合う友達と、それを小説にして読み回しする「物語クラブ」を結成する内容。「ガリ版印刷キター!」「宮崎(駿)さん今でも同じことやってるよなぁ」

時間がなくなったので、投稿ネタは一つだけ紹介。「朝鮮では、結婚した新郎を村のみんなで吊るして問い詰める風習があるらしい。囲んで『お前はホントに彼女を愛せるのか!』など問い詰め、少しでも答えに詰まれば袋叩きにされるというのが、三日間も続くと言う。80年代に日本人が実際に目撃した」という話。なぜかここで会場の非常ベルが鳴り響く。「当局からの通報か!」

最後にジャンケン大会で、妹祭りTシャツプレゼントをして、この決起集会は解散されました。前回よりも観客が増えてほぼ満席、ずいぶんと盛り上がりました。

その他の方のイベントレポも参考に。

妹ですか〜つらつら
それでsomeoneになりたがっているわけだ。..._〆(゜▽゜*)TOP

おまけ:電波男推薦文

「オタクである事は人生の勝ち組だ!」 しろはたの本田透氏が様々な論法でオタクの素晴らしさを語るオタクカルチャー論。あらゆる手練手管でもって、「アナログ恋愛は駄目、デジタル恋愛(=キャラ萌え)は素晴らしい」と語る主張に爆笑。文章のあらゆる箇所にネタが盛り込んであって飽きさせない。「マトリックスのネオは社内ニート、喪男の悲しさでトリニティにほいほいついていく」。「イブに(風俗の)女の子をレンタルすると12万円だけど、「魔法とHのカンケイ」でろりぷにキャラに言葉嬲りされると5800円。1/20の価格で一万倍幸せになれる!」という論説には笑いとともに、妙な説得力が。「二次元は視覚や聴覚はなんとかるが、触覚だけは苦手だ。早い話が、ニ次元ではおっぱいを揉めない事だ!」(おっぱいおっぱいAA)は、職場の同僚に読ませても爆笑してた。電車男が脱オタするのは敗北、「エルメスを捨てさせ、コミケでコスプレさせてこそ、真の勝利」と「こみっくパーティ」を引用して「電車男」を真っ向否定など読み応えあります。書店で見かけたら、裏表紙をめくってカバーの著者近況を見てみてください。

関連リンク

今回の経典:Amazon.co.jp 妹☆コレクション

妹祭り2用ボツになったプレゼン資料

司会:アニメ会

本田透さん@しろはた

石黒直樹さん@歯車党日記

みやもさん@ペーパー・ムーン

(福)さん@Fuku Diary

玉置勉強さん@PORNOSTAR

ドリルさん@ドぶろぐ