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「『妹祭り』〜お兄ちゃんホンハイエ〜」イベントレポート

目次

バキコラオープニング

シスプリ400万の神の部屋紹介

本田透氏の「妹ゲーム大全」裏話

こんな妹はイヤだ!

実写版くりぃむレモン鑑賞

恋風

「新世紀くりぃむレモン」鑑賞

妹体型の黄金律

妹市場は右肩上がり

こんな妹はイヤだ!Part2

究極の妹ゲーム

住めば都のコスモス荘「妹LOVEでドッコイ」裏話

みるくそふとでシナリオ書いてる高嶋栄二さんの「夏ノ空」妹話トーク

ドラゴン藤波辰巳の「妹と行きたい城」記事

アンケート、そして終焉

かーずの感想





しろはたの本田透さんによる「妹」イベント(新宿ロフトプラスワン)へ行ってきました…社会人に厳しい平日のど真ん中なんですけどねっ!

18:30会場。場内に入ると、すでに恋風D.C.ダ・カーポのDVDが上映。そんな中、場内アナウンスが流れました。

「お客様にお知らせします。WithYouの乃絵美の靴下の色をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか?

…すでに闘いは始まっていました。ちなみに2ヶ月前、同じ会場で行われたFlash★Bombの時には7:3くらいで女性がいましたが、今回は10:0で男オンリー。無論、中身を考えれば当たり前です。




バキコラオープニング


19時45分と、15分押しでスタート。オープニングムービーは、「妹ゲーム大全」の原稿を一人で半分ほど書き上げたとされる好き好き大好きっ管理人YU-SHOW氏。内容はKILLBILLの曲に合わせて次々とシスタープリンセスのヒロインたちのMAD系。ただ惜しいことに、プロジェクターの調整ミスなのか、光の発色が強すぎて肌色が白く表示されてしまい、背景の白と一体化してしまったので、服と髪だけ浮いてしまっていた事でした。出来が非常に良いだけに、Webでもう一度観てみたいんだけど、黒作品だから無理でしょうねぇ。

そして総合司会のアニメ会の二人が壇上でご挨拶。のっけから「『くりぃむレモン』は宮崎アニメだよね」「まあ宮崎って言っても駿じゃなくて勤の方だけどね」とギリギリの発言。そしてコメンテーター入場。

しろはた管理人、本田透氏「フルーツバスケットとは関係ありません。『君のぞ』の茜なんだけど、ファンディスクでは中学時代…あ、中学って言っちゃマズイんだっけ(笑)…下の学校の茜を攻略できるんだけど、そうすると『お兄ちゃん』って呼んでくれないんだよね。これはいただけない」

本田さんは、「YU-SHOWさんが来られないってことで、」と、YU-SHOWと書かれた萌え妹のイラスト(元ネタわからず)を前に立てかけて、「遺影じゃないんだから」とアニメ会に突っ込まれる。

次は電撃大王編集部より、石黒直樹氏[歯車党日記]。確か辛口なコラム書いてましたよね。「好きな妹は亞里亞。」

3番目にみやも氏。「好きな妹はRepureの鈴凛。無印の時には何も感じなかったんですよねぇ。でもRepureで鈴凛しか見えなくなった。」

アニメ会の国井咲也氏の萌えキャラは「厳密には妹じゃないんだけど、『マリア様がみてる』の二条乃梨子」(場内、軽くおぉ〜の声)、三平×2(みひらさんぺい)氏の萌えキャラは「ガンダムSEEDカガリ、ブリーチのゆず」

さらに、コスプレイヤー二人の女性が登場。君が望む永遠涼宮 茜とWithYouの乃絵美。さっきの場内アナウンスはネタじゃなかったらしい。

アニメ会「いよいよこの場所(歌舞伎町)らしくなってきました」


シスプリ400万の神の部屋紹介



最初は、刻の涙さんのシスタープリンセス400万の部屋にアニメ会が取材に行った時の写真公開。

天井にかかったタペストリーを見て「アニメイトかと思った」

「声に反応する人形を三体並べておくと、隣の人形に反応してみんなしゃべりだして、電池切れるまでしゃべり続ける」

シルクスクリーン、咲耶28万、衛15万、千影28万と並んでいる写真を見て、「もう中古車の値段ですよね。やっぱアテネを目指す人は違いますよ」
さらにPS版シスプリのシルスク、取材の時点では届いていなかったものを合わせると、計141万円。




本田透氏の「妹ゲーム大全」裏話



「増刷されました」の発言に拍手。15000部刷って、増刷5000部だそうで。

「もともとDVDレボ(PC・GIGA?)って雑誌でお世話になってて。いきなり「妹出しましょうよ」じゃ企画が通らないんで、まずはアニメ録画ムック本で段々馴らしていって。でもアニメ関係って権利関係が厳しいんで、ageって会社に話を持って行きました。
「実は最初、表紙に一番でっかく初恋のヒロインが入っていたんですけど、妹じゃないんですね。でも誰も気づかなくて、あまりに堂々としすぎてたんでしょうね。で、すでに印刷所に原稿は渡ってたんですけど、ちょうど土日を挟んでいたので、月曜の朝一に電話してストップかけました」

アニメ会、電話する仕草で「妹じゃないから止めて〜!

ゲームの企画を通す上での苦労話。
本田氏「まずは女教師ものをやって、それから妹を題材にすることを説得していった。自分の作った本を見せて『ほら、2冊も「妹」本でてるんです』ってジサクジエンですよ。妹三分の計。フランス書院命の編集に届くように頑張った」

クレームの話
本田氏「(エロゲの脚本で)『台詞言わせすぎ』って言われた」
石黒氏「(多分電撃大王に)『これ載せたら訴えるぞ』って言われた」

昔話
アニメ会・三平氏「昔テレビで『くりぃむレモン』やってて、修学旅行で東京行った時に絶対観ようって。結局、曜日が違って観られなかったんだけど、先生に深夜まで起きてるのが見つかって怒られて、あだ名が『くりぃむ』になった。」

みやも氏「(妹ゲーム大全で?)兄特集やろうと思ったんだけど、画像は足りない、資料は少ないでボツになった」
「画像あっても目がなかったりするしね(笑」




こんな妹はイヤだ!



リストカットする妹」(スクリーンには笑顔でリストカットしてる妹。会場騒然)

「この笑顔がまた辛いですねぇ」「これ絶対山田一さんですよ」(ってことは山田一ゲー?)
「これ兄の墓の前なんですよ。後追いってことで」
アニメ会の三平氏、相方を指差して「こいつそういうのツボなんですよ」国井氏ガッツポーズ。

マッスルエロを極めた妹」(The・ガッツのタカさんのショット。会場爆笑。コスプレイヤーの二人は呆然)

「なんかザ・ガマンですよね」「ちくびにビニールテープですよ」「軍手焼けしてますよ」と突っ込み放題。

攻略できない妹

「しかもそれがメインだったり」

コスプレイヤーへの振り。
茜コス「兄はいない」
乃絵美コス、お兄ちゃん萌えってある?との質問に「ずっと欲しいと思ってた」発言に会場は盛り上がる。



実写版くりぃむレモン鑑賞



くりいむレモンをセットしながら「これって何を元にしてるんですかね」
「えっと『媚・妹・Baby』かな。吉川晃司はくりぃむのパクリですからね」
「あ−、だからコンプレックスだったんだよっ!!(キバヤシっぽく)」
会場「な、なんだってーーーっ!!(AA略)」

早速上映。
「兄は大学生で引き篭もりです」
「あれ?(オリジナルって)そんな設定だっけ(笑」
本田氏「妹は喘息なんですよ。」
アニメ会「でもカレー食べてますけど大丈夫なんでしょうか(笑」
本田氏「この子、うちの実の妹にそっくりなんですよ。萎えます」

とまあツッコミ満載の中、情事が母親に見つかり、ラストは裸のままドライブする兄に爆笑しつつ終了。

アニメ会「いや〜いいコントに仕上がってましたね、ドリフかと思った。」「何度タライ落そうかと思いましたね」「文学かと思ったらえらい悪ノリで」

その流れでアニメの実写化についてトーク。鋼鉄天使くるみとかキャシャーン。これはちょっと…。

本田氏「これからは娘萌えが娘萌え、そして孫萌えにシフトしていく」
プリメが天広絵になったじゃないですか。これで妹→娘萌えへの民族大移動ですよ!




恋風


「いやーあれは立ち技から寝技に一気にいきましたね。妹の下着の匂いを嗅いだあたりからヤバイなぁこれ、みたいな」
「でもあのままいったら、エンドは明らかに心中しかないでしょう。」
アニメ会・国井氏「テレ朝に電話しちゃいましたよ、『アニメキャラが死にそうなんです!』って」
「あの展開には原作者もびっくりでしょうねぇ。スタッフも我々と同じような人たちなんでしょう」
本田氏「(福)さん(この日も取材にきてて、客席左方面にいたらしい)が読売で今の若者を取り込んでいるじゃないですか。だから朝日も(恋風で)「妹層」を取り込もうとしたんですよ。」「そしてそれを記事にしてまた(福)さんが取り込む、と(笑」

シスプリがWWWEだとすると、恋風はパンクラテオンですよ
本田氏「妄想系が段々とガチ風味になっていって、君のぞの茜とか」

「妹ブームはどうなんですかね、今は安定期?これから娘へのシフトチェンジが始まりますよ」

休憩

「ここでトイレ休憩になります。せっかくコスプレイヤーの皆さんがいらしてるので、撮影したい方はカメラを持って前のほうへ。」
読売の写真部のカメラマンの人「今日はコスプレを撮ってるお兄ちゃんたちが主役なので」と、コスを撮影する為にカメラを構えるお兄ちゃんをバシバシ撮ってました。その後、コス二人は帰宅。




「新世紀くりぃむレモン」鑑賞

石黒さん、「くりぃむレモン繋がりで」とRD(東芝のHDDレコーダー)を持ち出す。
石黒氏「2002年に復活したんですけど、手元に情報があまりないんで、2ちゃんねるのスレッド見たんですよ。そしたら、そこでもほとんど話題になってなかった(爆笑)」
オープニングからエロシーンが延々と流れる。会場からは「ズリネタじゃん」とツッコミ。

日常シーン、河野の登場「これ10年前の色男じゃん」
兄とセックスしてる、すぐ間近のドアを半開きにして覗いている母に場内爆笑。「どんだけ没頭してんのかよ!」
無表情な河野のセックスシーンで、「ゴルゴ13のセックスみたい」

HDDレコーダー特有の、動画をチャプター毎に分けてる管理画面で、石黒氏がつけたチャプター名「写真ペロペロ」に爆笑。内容は、亜美がオナニーしながら幼い兄の写真立てをペロペロ舐めまわしてて、最後は写真立てが唾液まみれで兄が顔射されてる風なショットに会場爆笑。

教師と河野との絡みで終わった本作。石黒氏「ちなみに兄はでてきません

しかし最後のスタッフロールをみると、石野聡を筆頭として豪華な面子。「東京ミュウミュウで彼の担当した回は「神作画」とまで呼ばれているんですよね

「クオリティ高いのに、なんで話題になんなかったんですかねぇ」
「今は多くのキャラが出てくるものばかりで、一人を掘り下げる作品が減りましたからねぇ」




妹体型の黄金律


関連:“妹体型”の黄金律

みやも氏「妹105人から統計を取りました」とプロポーションの表が出てくる。
アニメ会「なんか麻雀の点数表みたいですよ(笑」

それによると、平均は「身長151.5cm、B77.6、W55、H79.6、体重40.6、年齢15.3」と右に統計データ、左のイラストにはマリ見ての福沢祐巳に目線ついてるのもウケた。

結局、その平均に近いのは、乃絵美、塚本千紗ら四人。「10年半ばで、12歳女児相当の女の子が理想って事ですね」

ちなみにパネルの右端には、愚地独歩の考える理想の格闘家像があって、「ベンチプレス300kg」にワラタ。「いかに妹が、か弱い存在なのかがわかる」

本田氏「いや〜、こんなイベント、本当に読売新聞に載るんでしょうか?」
客席から、一般客が大声で「載るよ!




妹市場は右肩上がり


本田氏「僕はデータとか苦手で、妄想の話しかしませんから」
と、右肩上がりのグラフが出てくる。結論:妹はビッグビジネス。

2枚目のパネルには、「現実の女(アナログ恋愛) 特徴:置き場を取る、高額で諸費用もかかる」
アニメ会「これ女性人権団体から訴えられそう」

「萌えキャラ(デジタル恋愛) 特徴:低価格、省スペース」(脳内妄想調べ)




こんな妹はイヤだ!Part2


1:「手コキは嫌い?」と言い出す妹
本田氏「やってもらう分には良いんですよ。ただ専門用語知ってるってのが。」

2:前どころか、後ろも調教済みの妹

3:「あはは。教えたよね?私いま付き合ってる人がいるって(略)」

結論:医大性に調教済みの妹

YUZAN

海原雄山コラージュ「やはり妹は初物に限るわっ!」(女→妹に書きかえられていて、「ここだけフォント違いますし」とツッコミ)




究極の妹ゲーム


1:萌え絵(萌えたん、わたおになど)
2:妹ヒロインは尊大なキャラ(ライブドアの堀江社長、みのもんた)
3:引き篭もり(本田氏の部屋の写真)

ここで女性にも受けてる妹作品について紹介。「神様ゆるして」「僕は妹に恋をする」(いきなり第1話で妹の入った風呂の水を飲むシーンに会場爆笑)「お兄ちゃんと一緒」自分は女装しているのに妹萌えという不思議な漫画)

4:梶原一騎
5:姉と弟(弟は先物買いです)

結論として、もうダメとしか言いようの無い構図が出てくる。中央には「女はおっかねぇ、女は信用できねぇ!」
そして「でもこれ・・・妄想なんだよね」と最強伝説黒沢オチ。




ゲスト第2弾登場

アニメ脚本家の強田☆舞さん、みるくそふとの高嶋栄二さん、コスパの店長であるドリルさん。




住めば都のコスモス荘「妹LOVEでドッコイ」裏話


強田☆舞氏「『スケジュールの都合で一話だけお願いします』って言われて、あんま時間もなかったんで枚数の少ない回を、といわれて、『じゃあゲーム画面を出せばいいじゃん』と思いついた」

実際に件のムービーを上映しながらコメント。

アニメ会「テレ東のより綺麗ですよね(笑) (下着姿の可憐を観て)本編よりもエロい」
「もうなんか飛び道具どころの騒ぎじゃないよ」
劇中の台詞 「普通の健全な男の人ならこんなゲームやるわけないし」に会場バカウケ

「この影響はどうでしたか?」
強田☆舞氏「最初は千葉TVで放映されたんですよ。丁度その時、小麦ちゃんインターネットラジオ24時間スペシャルの収録をしてたんだけど、(本番中に)バンバンメールが届くのよ(笑)『見たよー』『お前あのペンネームじゃすぐばれる』とにかく凄い反響だった」

アニメ会「だって全13話で、これだけ浮いてるんだもん(笑)異質だよ。」
強田☆舞氏「書いてるうちに原作メディアワークスならまあいっか〜ってノリで。許可を得るのもトントン拍子で話が進んでいって」
「最後のためだけに井上喜久子さん呼んだのも凄いよね」
強田☆舞氏「最後は強烈なオチにしてやろうと思って、驚かせようとは考えてた。書いてる途中で12人か13人かわかんなくなっていって、もう『ThirteenSisters』でいいだろ、と。ゲームは買ったまま積んでて、アニメは全部観たんだけどね。」

強田☆舞氏「なんか俺、妹担当なんだよね。サクラ大戦でも「じゃあお前アイリスね」っていきなり言われて(笑)トゥルー(ラブストーリー)も「みさきよろしく」って。そのうちみんなから「次はどんな妹っすか?とか聞かれる始末。KURAUにも妹キャラだそうとしたら怒られた」
「まあクリスマス がいますからね」

強田☆舞氏「現場には妹がわかる人とわからない人がいる。妹分が足りないっすよ」




みるくそふとでシナリオ書いてる高嶋栄二さんの「夏ノ空」妹話トーク


高嶋栄二氏「今マスター前なんだよね。こんなところにいていいんでしょうか。」(10月発売らしい)
高嶋栄二氏「なんというか現場には、売れる妹は作りたくない、みたいな風潮があるんですよね」
ヒロインのCGを見ながら「やっぱりツイン、縞パンは基本ですよ」「自分の嗜好はもちろん反映しています」
高嶋栄二氏「この子、兄を探して各地を放浪してるんですよ」会場爆笑。

そして話は現実の妹話へ。
「戸籍謄本見ながら、「やっぱり俺妹いねーよ」って確認したり」
本田氏「朝一緒に飯食べてて、「このオタク兄貴がー!!」って。味噌汁ぶっかけられた(それともかけたのか、聞き取れなかった)」
強田☆舞氏「いやー昔、エロ本がなくなってることがあったんだよね。あれって母親じゃなくて妹だったのか?うわー俺、フラグ立ってたのにスルーしちゃったよ」と頭を抱える。
本田氏「俺も妹に「みゆき」貰ったんだけど…」

「なんだか湿っぽくなっちゃいましたね」




ドラゴン藤波辰巳の「妹と行きたい城」記事

雑誌をめくっていた強田☆舞氏が突然爆笑。なんだなんだと他のコメンテーターが駆け寄ってみると、ヤンマガとアッパーズ合同の妹漫画特集の増刊号に藤波辰巳インタビューが載ってて、「藤波、城、そして妹」とでっかい煽り。

「『妹っていったら年下の妹でしょう』ってそりゃそうだろ(笑」
「『妹と行きたい城』は大阪城らしい」
「あ、大阪城は燃えたから、萌えなのか!」
会場「な、なんだってーーーっ!!(AA略)」
「この藤波の写真、Tシャツにできないっすかねぇ(笑」
「なんだかすっかり藤波に持っていかれました」
表紙の小倉優子を見ながらアニメ会の三平氏「この子もアニメになれば可愛いのに…」




アンケート、そして終焉



シスターコントラスト!の原画家・とんぷう先生から応援イラストが届いています。

さらに、「シスターコントラスト」のシナリオライター、木之本みけさんへのファックスインタビュー。

「(ハートマーク)お兄ちゃんへ。」という冒頭の文章にざわめく会場。どうやらこの人、兄萌え属性らしい。

ファックスの質疑応答を読み上げる。
シスコンの特徴は、全員がお兄ちゃんと呼んでくれる事です、シスプリは新しい呼び名を開発しすぎ

最後に、会場からのアンケートを読み上げる。
「『日焼け萌え』って書いてあるけど、多分水着のあととかなんだろうけど、今の我々には、ガッツの軍手焼けが頭に思い浮かんでくる(笑」

本田さんの次回の本は、「鬼畜ゲーム大全」

「おいおい振り幅広すぎるでしょ」
本田氏「いや〜『トラウマキャラ大全』なんですけど、それじゃ通らなかった。」
「でもこのタイトルで通るのもどうかと思う」

今回の妹祭りの〆に、全員で「1、妹ーーーっ!」という怒号で終了。結局30分押しで、ダメお兄ちゃんたちによるサバトは23:30に終了しました。



かーずの感想


いやー非常に楽しませていただきました。この手のイベントだと、司会者やゲストに知識が不足していると、場の空気が白けたりハズしたりして冷めることが多いんですが、今回のアニメ会のお二人は、そのユニット名の通り濃いヲタトークを展開、「石井聡=ミュウミュウ神」がスラリと出てくるあたり、ホンモノです。調べてみると国井咲也さんて、裁判起こしてまで「咲也」という本名を勝ち取った剛の者、こちらが心配するような事は何もありませんでした。

自分をヘタレと言い切る本田透さんも、トークはドモりもトチりもせずに、かなり饒舌にしゃべっておりました。イベントの1/3は「しろはた」の萌える大甲子園を、そのままライブ版にしたような内容。「しろはた」読者なら満足できたでしょう。

コスモス荘、あの反則じみた奇襲技は作画枚数を減らすため、というのがいかにも裏話で良かった。ムービーを観ながら脚本家が直にコメントしてくれるというのは、2年前の「2ちゃんねるナイト」で、モモーイが小麦ちゃんkarte1の2chネタのムービーをそのまま解説してくれた時のような贅沢感があった。

ネタ的には、シスプリ、恋風、くりぃむレモン(亜美)の三点がメイン。いろんな意味でいぢりがいのある題材ですからね。

次回の「鬼畜ゲーム大全」でもまたやるのだったら、ぜひとも観てみたい。そう思わせるナイス なイベントでした。



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