かーずSP

アフター『まじカル! StriKarzU』

ハーレムプレイ好きな「かーずSP」のよろず同人誌 まじカル! StriKarzU – アキバBlog

COMIC ZINさんにも入荷した『まじカル! StriKarzU』。とらのあなさんと二店舗で委託してます。

ということで、アフターフォローというか今だから書ける裏話などをつらつらと。

■表紙イラストはヤスさん。美紗に初のカラー登場を飾ってもらい、まじカル!も一段落するなら帰依君も出番が無くなる前に表に出してあげたい親心ということで2キャラ表紙になりました。

そんなヤスさんの神イラストを、表紙デザインの宇佐義大さんが今回は大人っぽく仕上げてくださいました。両面とも小さく欧文が書かれているんですけどみんな気づいたかな。割とそれっぽい意味合いなんですよ。
最初、僕が日本語のテキストをエキサイト翻訳にぶち込んだだけのものだったんですが、英語のできる友人に全面的に変えてもらいました。どうやらネイティブ的にはまったく違うということで、あやうく恥をさらすところでした。

チームこらぼれーしょん21 かーずさんとかるまちゃん。こういう内輪ネタは冒頭じゃなくて、前回みたいに巻末近くに持ってくるのが常識だと思いますが、あえてそこは掟破りで、購入者全員が「かーずを知っている」という前提での構成。他の執筆者目当てで僕を知らんって人を置いてきぼりですな! あと漫画の酷さが前回増しというか4ページ目は発禁レベルでしょjk。「M-BOW」は僕の会社でも今後使っていきたいと思います。使い時がわからんけど。

かーずの『ハーレムプレイのススメ』。アキバBlogにハーレムプレイ大好きかーずさんと性癖書かれたの二度目だし! あそこって英訳された海外のサイトもあったよな~確か。どんだけワールドワイドに羞恥プレイなんだ。内容は、まあ軽音部とか龍門淵高校や清澄麻雀部のメンバーにちやほやされたいという電波を垂れ流している毒コラムなんですが、今更ハーレム妄想プレイは止められるはずもなく、止めるつもりもないかーずなのであった。

あんびさん によるアイマスxけいおん!のコラボイラスト。『けいおん!』は僕のコラムで触れていたので、僕の次にあんびさんのイラストを載せることに。アイマスはこの時点でまだ、涼ちん前だったのです。

伏見つかささんの『天元突破グレンラガン』コラム。最初洋ゲーについて語ってもらうはずが、映画を観たばかりの伏見さん曰く「僕今、グレンラガンが熱いっす」と急遽変更してこちらに。当然この同人誌の作業に『ぱんつ大全』の執筆まで重なっている僕が当時、映画館になど行けずはずもなくDVD待ちっす。

かんざきひろさんの百姫イラスト。伏見さんと来ればかんざきさんでしょと『俺の妹』コンビで並べてみました。Wiiの『朧村正』とは意外でした。私は未プレイでして、他機種に移植されて欲しいな~と切に願います。

月瀬水無さんの『俺の妹』イラスト。かんざきさんの隣に掲載するという月瀬さんへ軽くSの入った仕打ちですが、この並びは読者さんにも面白く感じていただけるのではないでしょうか。

御影瑛路さんの『ダブルキャスト』について、あのエンディングを逆手にとった体験記が大笑い。画像は「フンッ!」を入れようとしたんですが、エンディングネタバレなので最後に日和って変更。でも今更もうみんな、知ってると思うんですよね、特にまじカル! StriKarzUを手に取っている方々なら。

3し太さんの『地獄少女 三鼎』。この方が百合ものを描こうとすると、熱い情熱が筆にこもって凄いものが仕上がるという良い例。カラーでも見たいイラストですねぇ。

415さん改め、鉄雄さんは鏡音リンレン。pixivでも描かれているんですが、この淡いタッチが本当に僕の好みなので今回お願いしたんですよ。ペンネームを「鉄雄」に変更されたそうですが間に合わず、ごめんなさい。

五十嵐雄策さんの「ちっちゃい女の子が好きなんです!」。僕に続いて性癖バレコラム第二弾と言うことで、オチはそれかよ! と総ツッコミ必須っすね。そういやコミケの時、企業ブースでは乃木坂春香の秘密のイベントがあって、五十嵐さんがゲストで壇上へ上がり、あまつさえ伏見さんまで引っ張り出されたらしいんだけど、公開録音じゃなかったの? すげー聴きたい。というかすげー観たかったわ。

Rypさんのプリキュア漫画が触手ッキュアすぎる件について。こんな感じでまさに外道!

浦瀬しおじさんのストライクウィッチーズ。この構図がやっぱりプロだよなぁ~と感心しつつ、パンツじゃないところとかお尻をニヤニヤ視姦するのであった(日曜の昼間っから何言ってるんだろうね、僕)

マツシタユウイチ氏による面食いトーク。2次元でも面食いって! でも基本二次元ってみんな可愛く描くから、どうしても面食いになると思うんだ。あと僕はお嬢様タイプが好きなんだけど、お金目当てなんかじゃないんだからねっ。

井冬良さんの紅薔薇姉妹イラスト。祥子様卒業しちゃいましたが、このイラストを見るとこの二人の絆は永遠だと思わされますよね。あと瞳子もいます。

ウメさんのモンハンとプリキュアのコラボイラスト。その発想はなかったわ、という合わせ絵ですよね(笑) 夏コミで出されたシムーンの合同誌も良かったわ、とかここに書かずに本人に言えという感じですが。

kuroさんと僕は超近所に住んでいて、電車も気にせず深夜まで一緒に飲んだ後の帰り道、僕が『らき☆すた』について半切れになりながら言った一言がこうして形になったので結果オーライなんですが、別にムキになって言うことでもなかったなということでもあります。

Gingerさんのアイマスイラスト。この方、千早好きには年期が入っているので、もう絵から出てきそうなくらい魂入っているくらい褒めるしかないっすわ。ドリームクラブ、ラブプラス、アイマスDSと最近の波状攻撃はどうなってるんですかね。身と時間がもたんわ-。

カトゆーさんの描かれる清澄高校麻雀部のメンバーなんですが、これイラスト内に署名がないんですよ。うわー後から気づいた~。目次や後書きには書いてあるのですががが! カトゆーさん本当にごめんなさい。

三才ブックスの斎藤さん・「カオスアニメ大全」の久保内さんコンビによる「現代視覚文化研究出張所 ゴンゾ特集お蔵出し」。GONZOの波瀾万丈を2ページに凝縮してます。咲の出来の良さを見てると、GONZOなくしちゃあかんと思いますよ。軽くカトゆーさんからGONZOつなぎで。

南向春風さんのゲームイラスト。Castle CrashersTHE パズルクエスト~アガリアの騎士~ってみんな知ってた? 僕、これで初めて知りました。ゲーマーとしてまだまだ青いっすね。

ぼっちさんに描いてもらったのが『アクセル・ワールド』の黒雪姫先輩! 友人とこの話をすると、必ず接続ケーブルの長さの話が出てきますな(笑) 僕もまじカル! StriKarzUの作業で2巻が積んでいたのでこれから読みます。

むにむに☆氏の『俺の妹』考察記事。本当は冒頭の伏見さん、かんざきさん、月瀬さんの次に並べて『俺の妹』祭りにしたかったんですが、原稿が遅延してこの位置に。このあたりからテキスト原稿に関しては、届いた順になっています(笑)。

ワスさん小っサーニャ漫画、すでに三コマ目がオチていて、夜中に読んで爆笑したんですけど! カーズナイト、そしてコマイズムの同人誌でも思いましたが、絵がこんだけ描けた上にギャグのセンスも持っていて、本当に羨ましい限り。

まがりひろあきさんのクッキンアイドル アイ! マイ! まいん!の萌えイラスト。後の方で収録されている『ダークナイト』のジョーカーと同じイラスト描いた人って思えませんぜ! どんだけ引き出し広いんだこの人。
僕もまいんちゃん好きですけど、リアル世界に福原遥さんがいらっしゃるので、あまり好き勝手に「モエユスな~」とかサイトで書くのは自粛してるんですよ。それでも好きなんですが! まがりさんは夏コミの時、桃井さんのブースのお手伝いをしておりまして、マンガ家さんの貴重な腕を、本の出し入れとお会計に使っていることに複雑な心境で眺めていました(笑)。

元祖氏によるゲーム屋店員日記。まあホントに何度も書きますがこの方の日記は評判が良いです。内容についてどこまでホントなんだろうって聞いたら全部マジらしく、さらに書けない話も山ほどあるとか。そっちも読みたいわ。ゲーム屋って魔境なのかい? サイトの更新も止まりがちなので、元祖さんにオファーして新しいテキストを書いてもらい、元祖さんの文章が好きな僕が喜ぶという私利私欲(げふんげふん)。

GUNPさんにはこちらから、『喰霊ZERO』でオファーしました。神楽のささやかな下乳にも注目だぜ! GUNPさんは同人活動と瞳のフォトグラフで多忙な時期だったのですが、受けてくれてありがとう~。

DAKINIさんのゲーム業界コラムも元祖さんと並んで『まじカル!』のレギュラー記事になっとります。ドラクエ9のパーティプレイとか、今後も協力型は増えていくんでしょうねぇ。

岸宗志明さんの『けいおん!』コラムで、僕もムギちゃんに近づきたくて「KORG TRITON EXTREME」の76鍵モデルを買おうとしたんですけど、すでに廃盤で中古でも15万とか。いや新品だったら20万でも買いますけどね、ムギちゃんの彼氏だったら当然でしょ。そしてムギちゃんの新品もいただきたい所存(すいません)。復刻してくれませんかねぇ。

有井エリスさんのメイドさんイラスト。「女性でもご主人様と呼ばれたい」とな。うむ確かに。ドラクエ9で僕は女主人公だったんですが、そこでも宿屋が「お嬢様」って呼んでてずっこけた。女性でもマスターっていうじゃんFateとかでも!

久松ゆのみさんの東方イラスト。確か7月の半ばだったろうか、Skypeでオファーしたら速攻で受けてくれて、すぐに仕上げてくれたのにこのハイクオリティな出来映えって! 仕事の早さに、久松さんへの尊敬度が増した僕であった。

バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳さんによる抱き枕指南書。やはりというか、今のところ僕によせられた感想で人気ナンバー1の記事です。顔面尺とかアヘ顔の視線とかポーズとかのこだわりがすげぇ! 僕も抱き枕や抱きシーツはいくつか持ってますけど、これを読んでさらに集めようと思いました、特に同人系サークル。

■■じゅらさん&ヒロユキさんの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のイラスト。というところからも、いつ頃この原稿が届いたか想像がつくと思います(笑)。

GilCrowsさんの「GilCrows x かーず対談 東方シリーズ徹底分析」なんですが、これは僕が語るよりも、なぜ『東方』は二次創作が流行したのかシンプルに考える。 – GilCrowsのペネトレイト・トークを合わせて読んでみてください。

『THE KARZU KNIGHT』 カーズナイトは、夏コミでオフセットとして再版するくらいだったら、いっそ『まじカル! StriKarzU』に入れてしまおうという判断でしたね。冬コミではコピー誌にもかかわらず200部以上お買い求めいただいたんですが、本当にリクエストが多くて載せて正解でした。

桃井はるこさんとさらしるさんの「桃井はるこxさらしる+かーず」オタク放談ですが、まあホントに決まった経緯は前に書いたとおりで、何をしでかすか分からないさらしる氏に、最後に『まじカル! StriKarzU』を看取ってもらう意味でも評論パートの最後に掲載しました。あと『終電近いので撤収!』って書いてますけど、僕たちこのあと終電逃しました! タクシーで帰還、みたいな。

本田透さんに書いていただいた『PTSD↓かるまちゃん 2』は、「メタネタ&業界ネタで行こう」と打ち合わせで決めてはいたんですが、上がったきたのが予想以上のはちゃめちゃで、これほんとに載せるのかと(笑)。メタループのあたりは僕が削ったんですが、やっぱりエンドレスループは三回が限界ですよね。いや、他意はありませんが。
この『まじカル! StriKarzU』という本自体AMW編集部の方に今回ご協力いただきましたのでご献本差し上げたのですが、三木さんたちはこの小説については触れてくれないのが逆に怖いって! AMWの法務部とかからメールが来たら「かーずSP終了のお知らせ」とかケツをまくる覚悟で。

そしてヤスさんの萌え挿絵もさらに磨きがかかっていて、かるまちゃんの初パンチラが! というか、はいてないようにも見えます。む、無毛?

おまけ

沈黙の放課後の月瀬水無さんと一緒に作った『咲-Saki-』ペーパーですが、僕の書いた一x透華のSSが恐ろしいくらい無反応だぜ! かーず、なんか悪いことしたのかな……(タルタルソースがない風に)

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