遅くなりましたけど、拝啓 桃井はるこ様。先週の『桃井はるこの超!モモーイ 第82回』ニコニコ動画(SP1)(当該箇所は7分過ぎ)にて話題にしていただきましてありがとうございました。

「出世したよな~」ってありますけど、はたしてこれは出世なんでしょうかねぇ。「平社員→課長→部長→取締役」って流れがあるとして(島耕作様。近々社長にご就任だそうで、おめでとうございます)、「ニュースサイト管理人→ライター→パーソナリティ」ってあれれ?みたいな。昔から連邦の吉野さんや、旧ネットランナーなどでサイト管理人がライティングの仕事をしている事も多々ありましたが、マイクの前でしゃべるのは別業種だろうと。
オグマが傭兵→勇者ときて、なぜか次にアーマーナイトにクラスチェンジしたような。なんでお前ドーガと同僚になってんだよって(笑)。

まあこういう喩えでもポカーンな人も多いと思います。それが今のオタク界でして、供給数の爆発的増加により、昔は「オタク」=漫画・アニメ・小説・ゲームに詳しい人。って所から、「僕オタクです。」「え?何オタク?」「○○オタクです」といちいち断らなきゃいけないくらいにジャンル分けも必要になってきました。

今の自分もすべてをカバーできるわけでもなく、アニメ、漫画はなんとか。ラノベは話題作をつまみ食い(アリスソフトではない)、ゲームは途中で投げて最後までいけてないのばかりです(特にRPG系)。例えばグランドセフトオートも面白いので3,バイスシティ、PSPリバティーどれもやってるのに最後までいけず、そもそもモンハンに至っては最後ってあるんだろうか。ちなみに今は斑鳩です、週間ランキングでいつも100~150位くらいをうろついてます。総合ランキングだと580位くらいかな?もうすぐ600位に落ちそうだ。
DSの『ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! 学校編(AA)』『ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! お屋敷編(AA)』(amazonで「ハヤテ」で検索したらタイムギャル&忍者ハヤテ(AA)が出てきた吹いた。その発想はなかったわ)も、ハヤテのヒロインたちでアイドルマスターが遊べるなんて夢のそうなゲームなのに、まだナギだけで止まってるし。
もうゲームはね、Heavenly Sword ヘブンリーソード(AA)とかゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲(AA)みたいに、数時間で最高かつ濃密に面白いものを提供してくれるというものじゃないと最後までやれないそうにないっす。これだけコンテンツが増えると、むしろプレイ時間が長いのはマイナスです。

一番早くて数をこなせるのが漫画だけど、その分、量が多いので全部カバーってわけにはいきません。アニメは、HDDレコーダーに積んでるのを見終わった後にデリートすると、空き容量が増える、なんかそれに快感とか満足感を覚えるんですよ。「よしよし、俺はアニメを消化できてるぞ」っていうのが数値で表現できるからでしょうか?消化って言葉自体、アニメを愛していなさそうでいい言葉ではないかも知れませんが。

#関係ないけど、土曜深夜のフジテレビのアニメ枠は放送時間が安定しない上にHDDレコーダーの番組表でもロックオンできないんで困ります。しおんの王とかね。二十面相の娘なんてまだ3話しか録画に成功してないし。

ラノベのつまみ食いは生徒会の一存(AA)生徒会の二心(AA)。これは良かった。こんな妄想小説俺にも書けそうと思わせておいて、実はプロの仕事です(当たり前だ作家を舐めすぎスイマセンスイマセン)。この作品、電車内で読んでて何度「ククッ」と笑ったり吹いたことか。かーずキモーイ。

いやー人を笑わせるのって一番難しいんですが、葵 せきな先生は凄いな。人を泣かせたり怒らせることは誰でも共通していて容易いんだけど、笑わせるのって人それぞれだし、本当に難しいことを僕は知ってます。だからこそ一流のお笑い芸人はいっぱいお金がもらえるわけです。

つまりこれだけ書いておいて何が言いたいのか。
『かーずラジオ』で僕に笑いを求められてもしんどいので、ギャグに滑っても温かい目で見守ってくれという言い訳ということで、結論らしいことも出ない駄文、これにて了。